海外通販に掛かる税金について

個人輸入や海外通販で自転車パーツを買う場合で注目しておきたいのが関税の存在です。

関税とは海外から輸入する商品に対してかかる税金のことで、関税の対象に引っかかってしまうと余計な税金を払わねばならず、せっかく海外通販でお買い得な商品を見つけても税金分で損してしまうこともあります。

関税は商品毎に掛かったり掛からなかったりするのがややこしいのですが、ここでは個人的に使う自転車パーツを通販で購入する場合の関税について紹介します

 

課税価格について

個人使用で海外通販した場合は個人用品特例で商品代金の60%が課税対象額になります。

課税価格=課税対象額(商品代金+送料+保険料)x 60%

 

課税価格一万円以下の場合の減免処置

課税価格が1万円未満の場合、基本的に関税及び消費税はかかりません。

(例外は、皮革製バッグ、革製手袋、履き物、パンスト、タイツ、革靴、編み物製衣類等)

逆算すると、購入価格が16666円以下であれば税金が掛からないことになります。

 

関税について

課税価格が10万円以下の場合は、簡易税率が適用されます。

課税価格が10万円を超える場合は一般関税率表による。 (自転車部品は無税)

  

消費税について

課税価格が1万円以上の場合、消費税(4%+4%×25%)が課税されます。

消費税額=(課税価格(CIF))+関税額)x日本国消費税5%

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