海外通販基礎知識

海外通販で悩むのが発送先住所の書き方です。

日本語でOKな所もありますが、基本英語での記入になります。

 ここでは一般的な英語(ローマ字)での記入例を解説いたします。

基本的な住所の書き方

 

First Name:下の名前
Middle Name:記入無しでOK
Last Name:名字
Address 1:市より下の住所
Address 2:マンション住まいの時はマンション名+部屋番号
City:
State/Province:
Zip Code:郵便番号
Country:Japan
Phone Number:+81-の後ろに電話番号の最初の0を取って続ける
Fax:電話番号と同じ方法で記入

具体的な記入例

例:〒123-4567 神奈川県田中市山本町1-2-3 コーポ鈴木103 山田 太郎

tel012-345-6789

First Name:Tarou
Middle Name:
Last Name:
Yamada
Address 1:korpo suzuki#103
Address 2:1-2-3 yamamoto-mathi
City:tanaka-shi
State/Province:kanagawa
Zip Code:123-4567
Country:Japan
Phone Number:+81-12-345-6789
Fax:

基本的に住所の書き方は後ろの住所から書きます。慣れてしまえば簡単です。

海外通販を利用する際の支払い方法はクレジットカードやPayPal(ペイパル)が主流で、

それぞれにメリット・デメリットがありますので、ご自身に都合の良い支払い方法を選んでください。

クレジットカードによる支払い

 

WiggleやChain Reaction Cyclesなど大手の海外通販サイトではクレジットカードでの支払いが可能です。注文時にカード番号を入力すればオッケーなので手続きが簡単です。

日本ではJCBも一般的ですが、海外では使えないところが多いのでVISAもしくはMastarCardを持っておいたほうが良いです。

クレジットカードのデメリットとしては、商品を注文したときの為替レートではなくクレジット会社が決済をしたとき(2週間くらいあと?)のレートで価格が決まりますので、円安になった時は注文時よりも高い金額になることです。

また、クレジットカード番号の不正利用などの可能性もないとは言えませんので注意が必要です。さすがにwiggleやCRC、EVANSCYCLESは大丈夫ですが、名も知らぬ通販ショップとかでは気をつけましょう。

 

PayPalによる支払い

 

PayPalはあらかじめPayPalにクレジットカードを登録しておけば、お買い物の際、クレジット情報をお店側に知られること無くお買い物ができます。クレジットにくらべて決済が早いので、為替の変動に左右されることが少ないです。

海外ではPayPalを使用した決済方法を採用しているお店も多いので大変便利です。決済の仕方もPayPalに登録したメールアドレスを入力するだけなので簡単です。

私も海外通販を利用する際はこれを利用しています。

デメリットはクレジットカードにくらべて手数料がやや高いことですね。

個人輸入や海外通販で自転車パーツを買う場合で注目しておきたいのが関税の存在です。

関税とは海外から輸入する商品に対してかかる税金のことで、関税の対象に引っかかってしまうと余計な税金を払わねばならず、せっかく海外通販でお買い得な商品を見つけても税金分で損してしまうこともあります。

関税は商品毎に掛かったり掛からなかったりするのがややこしいのですが、ここでは個人的に使う自転車パーツを通販で購入する場合の関税について紹介します

 

課税価格について

個人使用で海外通販した場合は個人用品特例で商品代金の60%が課税対象額になります。

課税価格=課税対象額(商品代金+送料+保険料)x 60%

 

課税価格一万円以下の場合の減免処置

課税価格が1万円未満の場合、基本的に関税及び消費税はかかりません。

(例外は、皮革製バッグ、革製手袋、履き物、パンスト、タイツ、革靴、編み物製衣類等)

逆算すると、購入価格が16666円以下であれば税金が掛からないことになります。

 

関税について

課税価格が10万円以下の場合は、簡易税率が適用されます。

課税価格が10万円を超える場合は一般関税率表による。 (自転車部品は無税)

  

消費税について

課税価格が1万円以上の場合、消費税(4%+4%×25%)が課税されます。

消費税額=(課税価格(CIF))+関税額)x日本国消費税5%

QLOOKアクセス解析